LINEで簡易予約システムを作成No3-Googleスプレッドシートの作成

PCでスプレッドシートの操作をする際、Chromeブラウザが使いやすいのでお勧めします。右上の9つの丸のアイコンをクリックしてスプレッドシートを選択します。

新しいスプレッドシートをクリックします。これが予約システムのメインシートになります。

  • A列 ラインで表示される予約時間名を設定します。
  • B列 予約したお客様名が自動的に格納されます。(直接入力可)
  • C列 予約時刻を数字で表したもの(24時間)
  • D列 管理パスワード(D1)
  • E列 同時に表示する予約数(E1)
  • F列 休日フラグ(休日0 それ以外1)
  • D列 管理者名(自動入力)
  • H列 1日の総予約スロット(H1)
  • I列 何時間前まで予約を受けるか(I1)

太文字の部分が、サロン様に合わせて設定する部分です。次に[ツール]⇒[スクリプトエディタ]をクリックしスクリプトエディタ画面を表示します。GAS(Google APP Script)を1から作成するのは大変なので、今回は私が作成したものを、貼り付けます。もちろんカスタマイズすることも可能です。このシートは、無題のスプレッドシートとなってますのでわかりやすい名前を付けておきましょう。このままでも問題はありませんが。それでは、スクリプトエディタを設定する前にLINEに戻って”チャネルアクセストークン(長期)”を取得します。これがないとLINEと連携することはできません。難しくはないのですが手順が長いので画像を参照して取得してください。

LINEチャネルアクセストークン(長期)の取得

https://www.linebiz.com/jp/login/

上のリンクからライン公式アカウントにログインします。

作成したアカウントをクリックします。
プロフィールをクリックし赤矢印のLINE Official Account Managerへ移動します。
画像のように設定変更します。
  • Botを選択
  • 挨拶メッセージ オフ
  • 応答メッセージ オフ
  • Webhook オン

その後Messaging APIに移動します。

その画面にある、LINE Developers へのリンクをクリックして LINE Developers へ移動します。

コンソールへ移動します。
作成したチャンネルをクリックします。チャンネルがないときは新規チャンネル作成をします。
Messaging API設定をクリックして一番下のほうにチャンネルアクセストークンの発行ボタンがあるのでクリックしてトークンを発行します。

これでアクセストークンが発行されたので、いよいよGoogleスプレッドシートシートに戻りGASスクリプトの設定をします。

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