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挨拶
ひたちなか支部の皆様ホ−ムペ−ジ開設、誠におめでとう
ございます。
現在の社会は、急激な変革を遂げ特にメディア部門は私達の
想像以上に変りつつあります。
この様な時に他支部に先がけ支部独自のホ−ムペ−ジの開設
に心より敬意を表します。
今や、すべての分野でコンピュ−タ化され効率よく活用すること
で各業界の発展成長が望めます。
組合事務局もコンピュ−タ−化を進め経理部門は完了し、
また理容学校 のホ−ムペ−ジも開設されておりますので、
ぜひご利用ください。
最後に皆様の益々の繁栄ご多幸をご祈念申し上げお祝いの
言葉といたします。 (H11.3.24)
茨城県理容生活衛生同業組合
理事長 
http://www3.ocn.ne.jp/~takenaka/
新支部長挨拶
新年度に寄せて
新しい千年紀の幕開けを迎えましたが、依然として個人消費は
低迷し失業率も高水準で推移し、中小企業にとっても
未だ景気回復の実感が伴わない状態が続いております。
平成3年から始まった金融ビッグバン、そしてバブル崩壊に因る
大型企業の倒産、各企業の大リストラ、規制緩和、完全失業率が
5%を超えました。
不況に強いといわれる生活関連業種の中で、理容業界も長引く
平成の不況に大きな影響を受けています。その上、適正化規定に
長い間守られた旧習から抜けきれない状態でいます。
『不景気だ客が着てくれない、暇になった、売上がどんどん減少していく』
ダウンの合言葉が巷に飛び交い脱出の方法が見つからずにいる状態であります。
この様な時こそ、全理連の推進している理容産業21世紀ビジョン
『快適・優美産業』を協力に推進する必要があります。
各自のサロンに於いてもその政策を取り入れる必要があると思います。
これだけの不況になると消費者は、当然のことながら生活防衛の為に
出費を控えます。
必要なものを必要な時期がくるまで買い控え我慢するものは我慢します。
その結果がホームバーバーや低料金店への流出を生み失客へと
繋がっていると 予想されます。
失客しないまでも顧客のサイクルが1ヶ月に1回のお客様が、
3日間遅らせると1割の減収になり、1週間延ばすと2割の減収、
10日間我慢されると 3割強のダウンとなり、2ヶ月に1回のサイクルに
されると半分の減収になります。
この様に来店頻度が落ちる現象も顧客単価の低下の要因であると思います。
これからは消費者ニーズ等を考え、異業種がどの様な対策を講じているか把握し、
情報収集しながら事業の経営者としての在り方をサロンコンセプトとして
打ち出し進むべき方策を 決定し行動する事が大事であると思います。
私達理容の業種は、技術を売る商いですので接客(ソフト)技術(ハード)の
両面のグレードアップ の開拓が大切になります。
規制緩和の隙を突いて詐欺まがいの商売や商品が登場します。
資金集めの商法や販売停止命令を無視して不透明な金融商品を
売買するなど数え挙げれば際限がない社会現象です。
今日の現状は、一生懸命修行した私達の時代よりも経験ゼロの人が
顧客に好まれる時代であります。
これからは、理容業界の経営の新生、経営努力に向けて新技術のの開発、
新経営手腕の個店への導入手法を組合組織を挙げて更なる企業努力を総力で図り
邁進を期して行く事を誓い私の新年度を迎えての抱負とさせて頂きます。
(2000.5.4)
茨城県理容生活衛生同業組合ひたちなか支部
支部長 
新理事

茨城県理容生活衛生同業組合ひたちなか支部
副支部長 
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